京葉線 葛西臨海公園駅 9月1日

撮影地は京葉線、葛西臨海公園駅東京側のホームの端から、東京方面から入線してくる下り列車を撮影します。

順光時間:順光は午前です。

レンズ:レンズ(望遠)は100mm以下の広角系が合うと思います。50mmレンズでの撮影も出来ないこともないと思います。
下車した途端にやってきた115系ホリデー快速の返しです。この車両も本来の活躍場所である宇都宮線で見る事も少なくなってしまいました。。。
こうやって京葉線へやってくるのも後僅かなのかのもしれませんね。

MINOLTA α-7000 MINOLTA100-200mm F4.5 S優先1/750 SUPERIA400
スカート装備が特徴の307編成。前回撮った時はミスってしまったのですが、今回は上手く行きました。
しかし、この場所は編成最後尾部分をうまく架線柱から抜けるかどうかがポイントですね。。
意識しないと架線柱の陰にも気を付けないと前面に掛かってしまいます。

MINOLTA α-7000 MINOLTA35-105mm F3.5-4.5 S優先1/500 SUPERIA400
183系0番台です。0番台は近年全編成がLEDになってしまったのが残念です。
そのうち絵幕で残っている6連の方を撮りに行きたいなんて思っていますが…

MINOLTA α-7000 MINOLTA35-105mm F3.5-4.5 S優先1/750 SUPERIA400
この場所で待避線に入る列車を撮るのはこの構図がベストでしょうか?
何とか編成最後尾を架線柱から抜けて、バランスの良い構図になりました。

MINOLTA α-7000 MINOLTA35-105mm F3.5-4.5 S優先1/500 SUPERIA400
感想・雑談:阿佐ヶ谷で撮影した後東西線直通のK車に乗って西船橋へ行き、そこから「武蔵野ドリーム」で葛西臨海公園と来ました。ホントは舞浜で撮影しようかと思ったのですが、先客が数人いらっしゃったのでこちらへ来てみました。
この場所はなんと言っても待避線に入る列車の編成最後部をうまく抜けるかどうかがポイントです。ようやく205系の写真でベストな構図を見つけることが出来ました。でも、写真を見るとわかるように架線柱の陰を抜くタイミングも非常に難しかったりします(結構緊張した〜) 武蔵野線の8連は楽なのですけど、京葉線は通勤形が全て10連なのでなかなか難儀させられます。
通過線は写真の通り10連程度までだったら特に問題なく撮影出来ます。でも、結構広角系(70mm位だったかな?)じゃないと撮影出来なかったりします。